スタッフ紹介

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スタッフ紹介
■「光岡政和」の一覧
2016.11.06

 日々好日「今日は最良の一日、今は無二の好機」と言う言葉があります。
今日、今、ここで最善の努力を払うことが、「成功の秘訣、健康の秘法」であり、「気付いたとき、気軽に喜んでサッと処理する」「気付くと同時に行う」ことが肝要と言われています。
「気づいたとき、それはその事を処理する最高のチャンスで、それを伸ばせば次第に条件が悪くなる。事情の最も高潮に達したとき、その波動が人の脳に伝わって気が付くようになっている。」
そうで、気付くとすぐする習慣は、直観力向上にもつながる様です。仕事の段取りにおいても、先送りせずにその場で片づける習慣を身に着けたいですね。
「今」をテーマにした素敵な詩をご紹介いたします。言葉が発するエネルギーを感じる詩です。
今に生きる.jpgのサムネール画像

posted by 光岡政和 | 2016:11:06:15:42 | Permalink

 先日、岡山市倫理法人会主催のナイトセミナーに参加いたしました。講師は、中島カイロプラクティックセンター院長、中島旻保氏。実践人の家、常務理事、森迪彦氏。日本BE研究所、所長、行徳哲男氏の3名の方々です。テーマと講話内容の要点をまとめてみました。


682dc6ef.jpgのサムネール画像「健体康心」中島旻保

カイロプラクティックは、ストレス(精神的、科学的、構造的)を原因とする疾患、症状に対して治療を行うもので、「癒し」から「治す」までを含めた全体医療(自然医療)を目的としている。又、病気ではなく病人を治す事を心掛けている。特に、低体温は免疫力を30%下げるため、小食(主菜食)と運動療法によって抵抗力UPが求められる。

IMG_0889 (2).JPG「父、森 信三」森 迪彦


「人生二度なし」生きるには、生活の作法有り!父、森信三の生き様にはキリで身を刺すような、ぞっとする厳しさがあった。実践哲学として「立腰」がある。腰骨を立て、あごを引いて、下腹に力を入れる。これは、性根の入った人間になる極秘であり、エネルギー不滅の秘訣である。「出会うべき人に必ず出会える...」は、出会いの人間学。

s1185.160x160.fill[1].jpgのサムネール画像のサムネール画像「感性論哲学」行徳哲男

膨大な情報に振り回されて、人間は生きる力が弱まってきている。元々人間は、矛盾だらけ、欠点だらけの生き物。良い悪いで人を判断するのではなく、ありのままを受け止めて生きる。合理の世界で考え続けると、鬱になる。深刻に生きるより、真剣に生きる。真剣さには、明るさ(あ軽さ)が宿る。今が全て、ここが全て、獣の勇気を甦させろ。


2時間余りのセミナーでしたが、内容の濃い話を聞かせていただきました。
行徳先生とは、3年前に「行徳哲男、4回目の成人式を祝う会」でお会いし、今回は、久しぶりの再会でした。是非「5回目の成人式を祝う会」に参加できることを刹に願う次第です。


posted by 光岡政和 | 2016:03:12:09:45 | Permalink

毎朝の朝礼を活力ある朝礼とするため、「職場の教養」と言う小冊子を活用しています。
月発行部数180万部のこの冊子には、1日1話が1ページにまとめられていて、生活に役に立つ
小話が収録されています。日本商工会議所のアンケートで「社員に読ませたい本」の第4位に
入るほど高い評価を受けている冊子です。

職場の教養.jpgのサムネール画像怠け者の言い訳.jpgのサムネール画像

10/17の一話に「劣等感は怠け者の言い訳」と言う話が掲載されていました。ある社員に対して
「君は自分を「ダメだ、ダメだ」と言うけれども、今までに何か一つでも徹底的に努力したことが
ありますか。ダメだという暇があるなら、一つのことでもいいから、最後までやり抜きなさい」と
諭されたという内容です。当社も毎日朝礼で1話を輪読しているのですが、「ドキッと」させられる
ことが多々あります。出来る出来ないを悩む前に、誰にでもできる一つのことを、理屈抜きにやり
抜こうと思った次第です。
朝のスタートは一日を左右します。朝の目覚めを含めて、朝のスタートを大切にして参りましょう。

posted by 光岡政和 | 2015:10:24:12:47 | Permalink
2015.06.07

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 先日、「岡山掃除に学ぶ会」主催の鍵山秀三郎氏の講演会に参加しました。
久しぶりに鍵山氏にお会い出来、まさしく「現代の二宮尊徳翁」と改めて思った次第です。
講演会の中で、印象に残った言霊がありました。

「0から1の距離は、1から1,000までの距離より遠い」
「大きな努力で、小さな成果を求める!」
「細事をおろそかにしない」
「誰にでも出来ることを、誰にもできないほど続ける」
「人は、やった通りの人間になる」
「如何なる教育も、逆境から学んだことには敵わない」
「苦しいからこそ、練習となる。苦しいからこそ、工夫と忍耐が生まれて、
 質が向上し、新たな意義と価値が生まれる」
「行動に意義と価値を見出し、行動し続けると特別なものになる」

 等々を「トイレ掃除」を通じて説明されていましたが、なるほどと思う事ばかりでした。
「こんまり」こと、近藤麻理恵さんの片づけの著書もブームを巻き起こしていますが、
今一度、掃除と片づけについて考えさせられた一日でした。
「掃除」を「掃除道」にまでに高められた鍵山氏の益々のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。

posted by 光岡政和 | 2015:06:07:15:35 | Permalink
2015.01.29

 あけましておめでとうございます...と言うのは少々遅いような気も致しますが、旧暦から見れば、今年は2月19日が正月だそうです。今年も、スタッフ全員で吉備津神社にお参りし、気持ちを新たに新年を迎えることが出来ました。今年も、期待を上回る価値と満足を提供できるよう精進して参りますので、宜しくお願い致します。

2015年初詣写真1.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 
 年末「尿路結石」を発症してしまいました。「病気は生活の赤信号」と言われるように、普段の生活の不自然さを、改めて反省した次第です。すぐに良くなって大事には至らなかったのですが、病気等の苦難に出会った時、思い浮かべる言葉があります。
「良くなったから喜ぶのではない。喜ぶから良くなったのである。」と言う一文です。また、類似した言葉で「人は、幸福に暮らしているから明るく朗らかになるのではなく、明るく朗らかにしているから、幸福な事情が次々に現れてくるのである。」と言う言葉があります。また、「うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなくすから、崩れていくのである。」と言う言葉もあります。
 いづれも、常識から考えれば反対の言い回しでありますが、「なるほど!」と思われる表現です。何事も、心が先行し、気持ち次第で事態は好転すると言う事でしょうか...。
 病気や苦難に出会ったとき、すなおに喜んでこれを受け止め、心の置き所を正して行きたいと思った次第であります。
ちなみに先週はインフルエンザに罹ってしまいました。まだまだ、未熟者!と反省の日々が続きます...

 
 

posted by 光岡政和 | 2015:01:29:11:11 | Permalink

「朝活」と言う言葉をよく耳にするようになりました。私も、週一回、早朝6:00から経営者の勉強会(モーニングセミナー)に参加させて戴いています。

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 今週の講話は、「当たり前の素晴らしさ」というテーマでした。平和な国がある、職場がある、家族がある、手足が動く、寝て起きて食事をする、空気がある・・・どれも普段当たり前と思っていることですが、当たり前で無くなったとき、確かに、不自由さや、不安や、恐怖を感じます。改めて当たり前の素晴らしさに気付かせて戴きました。
また、講和の中で、ありがとうの感謝には、3つのレベルがあることを言われていました。レベル1は、ありがたい事に感謝する。レベル2は、当たり前に感謝する。レベル3は、苦難に感謝する...だそうです。
 次の日、ノートルダム清心学園の渡辺和子理事長が講和されると言う事で、他の会場のモーニングセミナーに連続して参加しました。渡辺理事長も、人生に挫折、死別などの不幸の穴が開いた時、なぜ?と不幸を恨むより、何のために?と発想を転換して感謝して捉えてみましょうと、おっしゃっていました。不幸の息を吸っても、吐く息は感謝でありますように!とメッセージを戴きました。
 たまたま、二日続けて感謝する事の大切さを、朝活の中で学ばせて戴き、小さな当たり前に、感謝して日々過ごして行こうと思った次第です。

posted by 光岡政和 | 2014:08:31:15:57 | Permalink

今年度、新卒3名の新人が入社しました。「フレンドリーな」清水勝貴君と「受け答え上手な」
中西香苗さん、「表現力豊かな」西山文香さんです。

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 無限の可能性を秘めた、個性豊かな期待の新人です。限界に挑戦し、苦労を買って出る
「積極的な心」を忘れることなく、潜在能力を開花させ、一人前、一流に成長して戴きたいと
願っております。
4月は、社内中心の研修でしたが、5月からは「より実践的な」社外研修に入って参ります。
外部の皆さんと顔を合わす機会が増えるかと思いますが、ご指導の程、よろしくお願致します。
新入社員を迎える事によって、我々もしっかり「共育」させて戴きたいと思っています。

posted by 光岡政和 | 2014:05:07:16:14 | Permalink

 歳を重ねて参りますと、身近な健康法について興味が湧いてきます。

 一日に一万歩「歩く」、一日に千文字「書く」、一日に百回「深呼吸をする」、
 一日に十回「笑う」、一日に1回「誉める」のが心身の健康法。と言って毎日
 実践されている方がいらっしゃいます。

 その方が言うには、千文字書くには、新聞のコラム欄を複写すれば、世相と
 漢字の練習にもなり、頭の体操になるとの事。深呼吸は、朝起きて10回、
 お風呂で10回、寝る前に10回...と区切ってすると100回出来るとの事。
 笑うのは移動中の車の中で2分間づつ、笑いヨガをしているとの事。  
 深呼吸と笑いは、自律神経を整え、免疫細胞が活性化するらしいです。
 人を誉めるのは、長所を探し出す訓練になるとの事。なるほど・・・

 良いことを伺いましたので、早速出来ることから毎日実践してみようと思った
 次第です。

posted by 光岡政和 | 2014:03:01:11:27 | Permalink

旧年中は、お世話になりありがとうございました。昨年も、様々な出会い(人・出来事・物・
言葉...)があり、すべてに感謝申し上げます。
今年も、新たな出会いに期待して、ワクワクしています。
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年末年始の休暇を利用して、久々に映画を観に行ってきました。「永遠の0」と言う映画です。
半年前に、本を読んだのですが、最後の50ページは、何度も泣かされました。
映画を観る前にもう一度一気に読み返して観に行きましたが、同じ感動を三度も味わってしまいました。
先人たちの思いを受け継ぎ、今に生かして行きたいと改めて思った次第です。お薦めの映画です。
「永遠の0」との出会いに感謝・・・
 

posted by 光岡政和 | 2014:01:05:13:17 | Permalink

山田方谷5822_16454_img[1].jpg 
 山田方谷をご存知でしょうか?幕末の備中松山藩の政治家であり、教育者でもあります。十万両の借財をわずか八年で返済したのみならず、さらに十万両の蓄積を生み出した話は有名です。江戸幕府の筆頭老中をつとめた藩主、板倉勝静の顧問役として、「大政奉還」の上奏書を書いたとも言われています。現在、NHKの大河ドラマで「山田方谷」を放映する署名運動も展開されています。

 先日、その方谷に学ぶ「岡山方谷塾」9月例会に参加致しました。フランクリン・コヴィーの記した「7つの習慣」と、山田方谷が教える「7つの人生原理」があまりにも似ており、古今東西、成功の原則は変わらない...と改めて実感した次第です。

 山田方谷が教えた、人生原理を一言で表すと・・・
   ①良知で決断し、自分の責任で事を行う
   ②人生の到達点から、今を見て、成すべきを考える
   ③根幹を見据え、枝葉末節に振り回されない
   ④事の外に立って、事の内に屈しない
   ⑤周りと響き合い、歯車の噛み合う生き方をする
   ⑥万物を活かし、現実に即した知恵を出す
   ⑦あらゆることから学び、自分の実力と価値を高める     です。
 

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 また、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」の項目とは・・・
   ①主体性を発揮する
   ②目的を持って始める
   ③重要事項を優先する
   ④Win-Winを考える
   ⑤理解してから理解される
   ⑥相乗効果を発揮する
   ⑦刃を研ぐ           です。

 両者を見比べると、本当によく似ていますよね。原理原則をしっかり頭に入れ、実践してまいりましょう!
きっと良い結果が生まれること、間違いなしです!

posted by 光岡政和 | 2013:09:25:09:42 | Permalink

 芳村思風と言う、感性論哲学の創始者がいます。感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする哲学を、初めて体系化された方です。
「人間を決定するものは、考え方ではなく感じ方である...」「真実の愛とは、他者と共に生きる力であり、短所を許し補い、長所と関わる力である...」等々、多くの一文を世に送り出されています。
思風先生の講話を初めて聴いたのは、今から10年前ですが、その中で「人生は解釈力で決まる」をご紹介します。芳村思風の世界を一度覗いてみてはいかがでしょうか?おもしろいですよ!


思風297097_520585351342435_711435207_n.jpg人生は解釈力で決まります。過去の出来事や苦しかったことを「あんなことがあったからこうなってしまった」ではなく「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられるかどうか。「あんなことがあったからこそ今がある」と考えられたとき、未来だけではなく、過去も変わる。

物事には、どんなものでも二つの側面があります。臆病な人と慎重な人。頑固な人と意志が強い人。優柔不断の人と思慮深い人。行き当たりばったりと臨機応変。明るい人と軽い人。統率力がある人とワンマン。...同じような性格でも、プラス面を見るのとそうでないのとでは、全く違ってきます。人間は、ほめられると、その人の前ではその面をだそうとして、ついつい意識してしまいます。明るい人でも、いつもどんな時でも、どんな人とでもそうとは限りません。...常にゆらいでいます。

 宇宙には、秩序を求める動きがあります。片方に振れすぎると元へ戻そうとする働きです。プラスとマイナスがバランスを取り合っているのです。どんな素晴らしい改革も不利益を受ける人間が半分いる。...かといって変化しなければ成長はない。不利益を受ける人が半分いることを考えながら、改革を進めていく。事件や犯罪があるから、どうすれば防ぐことができるか、減らすことができるかと考えることで、社会は発展するのです。問題が起こることで、修正すべき点や改善すべきことがわかるのです。

不完全を生きる。矛盾を内包した真実の世界を生きる。命の痛みを伴った体験は、眠っていた潜在能力を目覚めさせ、経験として活かして人間を成長させてくれるのです。

プラス思考とは、物事の解釈力のことです。

posted by 光岡政和 | 2013:06:09:11:58 | Permalink

 
  「ボリューム国家からクオリティー国家へ。資源国家でない日本の生きる道は、
 道州制を採用してクオリティー国家を目指すところにある。」と、ある経営コンサル
 タントが言っていました。これは、国家に限らず会社経営にも言える事だなと思い
 ながら聞いていました。人口700万のスイスでは、為替高になった場合、200万の
 時計を250万で売るそうです。コストダウンに走ることなく、価値を売る。まさしく
 クオリティー国家の見本です。
  デフレで物が売れない時代、価格競争で疲弊し、ジリ貧に陥ることなく、積極的に
 上質なクオリティーを提供し続ける営業を展開したいものです。中には、「リスクが
 あるでしょう...」と言う人がいます。当然リスクが伴います。しかし、リスクを取ら
 ないことが最大のリスクとも言われている通り、あえてリスクを取り続け、リスクをも
 楽しむ。そんな、経営を目指したいと思います。

  当社では現在、北長瀬に「ブラックリッチという暮らし」をテーマに、クオリティーを
 追求した建売住宅を販売しております。

        12月20日0007.jpgのサムネール画像
      msusta_Osera 2012_12 カラー.pdf - Adobe Reader.bmp

  従来の低価格、低品質の建売イメージを脱却し、外観、設備にこだわり抜いた部材を選び、
 耐震等級も最上ランクで設計施工致しました。空間構成の一つ一つが、期待を超えた感動に
 出会える居住空間となっております。ご覧になっていらっしゃらない方は、是非一度、自分の
 目でお確かめいただければ幸いです。
 我々は、クオリティー国家にならって、クオリティー会社を創造して参ります。
  追記
 昨日3月11日は、東北大震災から2年経過しました。震災に遭われた方々にいつまでも心を
 寄せて、「ガンバロウ」ではなく、気持ちを新たに、自らが「ガンバル!」想いで毎日過ごして 
 参りたいと思います。

posted by 光岡政和 | 2013:03:12:12:59 | Permalink


 脱皮を繰り返して成長する生き物がいます。ザリガニ等を見ていますと、ひげの一本先まで
 きれいに脱皮しています。我々も成長する為、器を大きくする為に脱皮を繰り返す必要がある
 ように思われます。
  しかし、過去の成功体験や、地位や名誉に囚われ過ぎていると、次のステップに進めません。
 このような人は、捨てる事が出来ない人、脱皮する事が出来ない人たちです。 

  相田みつおが、「人(ひと)の為(ため)と書いて、偽(いつわり)と言うんだね」と言って
 いましたが、ドキッとさせられる言葉です。
  偽(にせ)者は、いずれ化けの皮がはがれ落ちる時が来ると思いますが、あえて化けの皮が
 剥がれ落ちるように、また、脱皮を繰り返す事が出来るように指導するのも、リーダーの役目
 だと思っています。

  当社は「お客様の期待を上回る価値と満足を提供する」をテーマに取り組んでおります。
 その為には、「人づくり」が重要課題です。
  「人づくり」の部分においては、時には、人前で恥をかいて、化けの皮を剥がし、脱皮を繰り
 返す場面を作ることも必要と考えます。

  一人一人が脱皮を繰り返し、成長し続けることを切に願う次第です。

  しかし、自分の化けの皮に気付いて愕然とすることも多々ありますが・・・

posted by 光岡政和 | 2012:10:25:11:17 | Permalink
2012.07.14


  好きな言葉に「鬼手仏心」という言葉があります。

 医者が手術を施す時など、まさにこの言葉が意味する心境でなされるものと思います。
 人を指導する場合にも、一見、無茶無謀と思われるような指示を出す時があります。
 その裏に隠された思いは、伸びる芽を伸びるときに伸ばしてやろうという「仏心」から
 発せられたものです。

  とかく現在は、「易しさ」だけが先に立ち、無理するな・体調を考えて適当にやれなど、
 いかにも思いやりの言葉をかける人がいますが、結果的には伸びる可能性をつぶしている
 ように思われます。本当の「優しさ」とはどこにあるのか・・・?
  人は無限の可能性を秘めていると信じておりますので、伸びる可能性のある人、力ある
 人には、これでもかと言うぐらい仕事をする機会を提供し、徹底的に鍛えに鍛えて、内に
 秘めた力を引き出してあげる・・・これが本当の「やさしさ」ではないかと思います。

  先日、サンマーク出版制作の村上和雄ドキュメント「SWITCH:遺伝子が目覚める瞬間」
 の上映が「さん太ホール」でありました。映画は、苦難の中で花咲いた人間の可能性を
 追ったドキュメンタリーでした。この中で、バイオテクノロジーの世界的権威・村上博士は
 「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大である」
 「愛と笑い、使命感といった心の働きで遺伝子は目覚める」と言われていました。

スイッチ  
  よく「人は人によって人になる」と言います。ある人物を通じて、またその人の一言で、
 固く閉ざされていた潜在能力が一気に開花し、おお化けする人がいますが、眠っていた
 良性の遺伝子にスイッチが入ったのでしょう。

  当社は、不動産業を通じて「街づくり」「人づくり」に取り組んでおります。「人づくり」の
 部分においては「鬼手仏心」の想いをもって、「良性の遺伝子がON」になるように
 努めて参りたいと思っています。

posted by 光岡政和 | 2012:07:14:13:12 | Permalink


 「コンサルティング営業」を打ち出している建築、不動産業者を数多く見受けられますが、
どうも本当にお客様の立場に立ってアドバイスをしているのか、疑問を感じる事が多々あります。アドバイス自体が、自社都合(自社利益誘導)になっているのではないか?お客様の立場を自社都合に置き換えて、営業しているのではないか?と・・・
 不動産の取得、住まいづくりには不安と、悩みが付きまといます。そんな不安や悩みを気持ちの部分で理解して、経験と知識で解決してくれる経験豊富なコンサルタントがいたらどんなに心強い事でしょう。
 取引の当事者ではない、第3者的立場でアドバイスを行うコンサルが今、求められています。
そんな求めに応じて、損得を二の次に活動している「住まいのコンシェルジュ(案内人)」がいます。その名は「スタイルプランニング」と言う会社で、県内外の住宅展示場等の「住まい」に関するセミナーに、講師としてよく顔を出すようになりました。
 住まいづくりには、不動産、建築、金融、税務等様々な知識が必要となります。しかし、判っているが納得できない事も数多く出てきます。経験豊富なコンシェルジュ(案内人)は、お客様に合った「住まいづくりのプロセス」を提示し、一つ一つの選択を「良い選択」から「納得した選択」へと、きっと高めてくれることと思います。
 住まいづくり、不動産取得に納得出来ていない方、不安や心配を抱いている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度「住まいのコンシェルジュ」を訪ねてみては如何でしょうか?
  「スタイルプランニング」 http://www.style-planning.jp


posted by 光岡政和 | 2012:05:02:12:29 | Permalink


  スタッフの皆さんによく話している言葉に「得るは捨つるにあり」と言う言葉があります。

 世の中は常に変化していますが、企業も個人も、その変化に対応してゆかなければ
 なりません。
  変化することを、一言で言うと「捨てる」ということ・・・。

  それでは何を捨てるのか
    ①業界の常識
    ②先入観や固定観念
    ③見栄や体裁
    ④執着心
    ⑤高慢心
    ⑥消極的心・・・・・などです。
 
  様々なものを思い切って捨て去ると、己を生かしている生命力が甦ってきます。
 古いものを捨てると、新しいものが入って来ます。危機に瀕したとき、恐れ、憂え、
 怒りなど、私情雑念をきっぱりと捨てて、運を天にまかせたとき、危機を脱することが
 出来ます。

  変化の激しい時代を切り拓く鍵は「捨てる!」にある、と考えます。

 特に、自分の「わがまま」を捨てることが、幸福をつかむポイントでしょうか。
 

posted by 光岡政和 | 2012:02:21:14:26 | Permalink


 1年間、ご愛顧戴き誠にありがとうございました。
今年も様々なご縁を戴き、感謝申し上げます。

 先日ある方が、「実行」と「実践」の違いについて話をされていました。
実行とは、決めたことをその通りに行うこと。実践とは、決めたことを一歩踏み込んで
行うこと、だそうです。例えば、朝6時に起きると決めたら、6時に起きるのが実行。
5分前の5時55分に起きようと日々向上し続けるのが実践だそうです。
 当社は、「期待を上回る価値と満足を提供」することをモットーと致しております。
そのモットーを実行レベルから実践レベルに引き上げ、戴いたご縁を絆とし、更には、
絆を太く大きくして参りたいと考えます。

 来年が、希望に満ちた1年となりますことをお祈り申し上げます。

 ありがとうございました!

posted by 光岡政和 | 2011:12:25:14:12 | Permalink


 「挨拶をする」「靴を揃える」「姿勢(腰骨)を正す」子供の躾は、この三つでよいと
森信三先生がおっしゃっていました。また、私の通っていた小学校の黒板の上に「明るく」
「仲良く」「元気に」と掲示されていました。よくよく考えれば、この6項目は当たり前の
ことでありますが、大人になっても出来ていない現実があるように思われます。
 
「挨拶」一つを取ってみても、明るく、元気に、ハッキリした声で、更には自分から先に
毎日出来ているかと省みても、出来ていない場合が多々あると反省させらせます。

 厳しい経済環境の中、競合が激しさを増してきている現在です。
当然競合に勝つには、差別化が必要です。当たり前のことが出来ていない現代、本当の
差別化は「当たり前のことを当たり前にすること」。ここに、差別化の原点があるように
思われます。更には、「当たり前のことに、心を込めて、磨きをかける

 中小企業が差別化のために価格競争に走れば、勝敗は火を見るより明らかです。
小学校で習ったこと、当たり前のことを、もう一度深く掘り下げて考え、仕事に反映して
ゆきたいと思う今日この頃です。

posted by 光岡政和 | 2011:10:02:12:19 | Permalink
2011.01.08


  明けましておめでとうございます。今年、最初のブログ掲載となります。
 昨年は、内外様々な方々に世話になり、誠にありがとうございました。

  小才は「縁に出会ってその縁に気付かず」、中才は「縁に出会ってその縁を活かさず」
 大才は、「袖摺りあう縁をも活かす」と聞いたことがあります。

  昨年を振り返って思うに、様々な人との出会いがあり、確かに多くのご縁を戴きました。
 それなのに、そのご縁に気付き、そのご縁を活かせているだろうかと自問自答してしまいます。
 大才には、まだまだ程遠い・・・・・

  今年は、昨年以上にご縁を求め、戴いたご縁を絆とし、その絆を深める・・・
 そんな1年にしたいと思っています。

  お客様との絆、職場の絆、家族の絆、いろんな絆をもっと大切にしてまいります。

 今年も、よろしくお願い致します。 
                                            光岡政和


posted by 光岡政和 | 2011:01:08:15:13 | Permalink


日常の挨拶は、挨拶した方も、された方も、気持ちよくしたいものです。

「あいさつ上手はつきあい上手」と言われるように、挨拶はその人の人柄を
表します。挨拶が下手な人は、人間関係で大損することもあります。
出来るだけ、自分から先に、明るくハッキリとした声と表情で、挨拶を交わしたい
ものです。

挨拶でよく使われる言葉に「お疲れ様です」とか「ご苦労様です」と言う言葉が
あります。何気なく使うのでしょうが、朝から使うのは如何なものかと思います。
本当に疲れた時などに「お疲れ様です」とか「ご苦労様です」と声を掛けられると、
癒される感じがあり、疲れた心には本当に心地よい響きとなります。しかし、
これから仕事に取組もうとしている朝一番に、「お疲れ様です」などと言われたら
仕事が終わった気分になってしまいます。また、いやいや仕事に出てきているのか
とも思ってしまいます。

言葉の持つ波動(言霊)は偉大で、その波動により、気持ちが上下したりします。

当社では、挨拶の言葉を「お元気様です!」で統一して使うようにしています。
今年の夏は、本当に暑い夏でした。「お元気様です!」と言う言葉からエネルギー
をいただき、この残暑を、また今年を乗り越えてまいりましょう。

posted by 光岡政和 | 2010:09:24:11:39 | Permalink
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